結婚により群馬から引越しをする

結婚と引越し

自分自身は東京生まれの東京育ちなのですが、結婚に伴い配偶者が群馬県に住んでいましたので東京に呼び寄せることになり、妻の引越しをすることになりました。会社のトラックを借りたのですが、1トン車ですのであまり荷物が入りません。事前に妻には電話でトラックが小さめなのであまり荷物は入らないので、できるだけシンプルにするようにと言っておいたのですが、いざ着いてみると荷物の山で唖然としました。

こんなものまで持っていくのかと思えるものが多かったのですが、新婚そうそうけんかをするわけにもいかず、なんとか荷物を積み込みました。親族がたくさん駆けつけてくれてとても助かりました。群馬県でも妻の実家は前橋などの賑やかなところではなく、山に近いところですので自然の豊かなところで、とてもよいところです。これから定期的に来ることになるので道を覚えることや 家族としての関係を親密に築く必要があるということも感じました。

お昼ごはんをご馳走になってから13時過ぎに出発することになり、群馬から東京を目指します。引越し先は西東京であり、所沢で降りて一般道を走ります。だいたい2時間を少し越えるくらいで到着しました。すぐに荷物を降ろして家具などを運んでいきます。あらかじめどこに大きな家具を設置するかを決めていたので迷うことなく、スムーズに行うことができました。 引越しが無事に終わりほっとしました。 https://www.sou-un.jp/

そしてこの引越しのためにトラックを借りたので社長にお礼をしなければと思い、ワインを1本買っていきました。最後にメーターを確認してどのくらいトラックで走ったかということですが、だいたい往復で200キロくらいでした。群馬から東京というのは遠い距離ではないですし、同じ関東圏ですので引越しもそれほど大変ではないなと思いました。それはこれまで何度も引越しをしてきた経験から感じることです。